プラスマイナス


    logs

    引越

                   ♪いらないモノが多過ぎるゥ~
           ∧_∧ ♪いらないモノが多過ぎるゥ~
          ( ´∀`) ♪いらないモノが多過ぎるゥ~
          ( つΘ∩  ♪いらないモノが多過ぎるゥ~
           〉 〉|\ \
          (__)| (__)
             ┴

    |オマエがいらない
     ̄∨ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
      ∧_∧           .∧_∧ ♪いらな・・
     ( ´∀`)          ( ´∀`)‥∵
     (つ===つ==∽∽∽∽⊂( つΘ|二二二二
     | | |            .〉 〉|\ \"∵‥
     (__)_)           (__)| (__) ビシュ
                       ┴



    ( ゚Д゚)「これ、どこに置きましょうか?」

    ( 'A`)「あ、えっと、紙がこうだから…そこに置いてください」

    ( ゚Д゚)「では、これはどこに置きますか?」

    ( 'A`)「あ、ここで、頭はそっちです」

    ( ゚Д゚)「これは、どうしますか?」

    ( 'A`)「あ、んじゃあここで」

    ( ゚Д゚)「これ置けますか?」

    (;'A`)「あ、あぁー…それ…えっとじゃあここで」

    ( ゚Д゚)「ここ置くと邪魔になって作業出来ませんよ」

    (;'A`)「あ、ああ、そうですよね…じゃあとりあえずそこに」

    ( ゚Д゚)「あぁ、まぁいいですけど…お客様にも好みがございますしね」

    (;'A`)「い、いえ…すみません…」

    ( ゚Д゚)「まだ小物の入ったダンボールとかあるんですけど、これじゃ作業になりませんよ」

    (;'A`)「あ、はぁ…そうですよね…」

    ( ゚Д゚)「このままじゃお客様、今日は寝るスペースありませんよ
         どこに置くか考えといてください」
     _
    ( ゚∀゚)「失礼しま~す、これはどこに?」

    (;=゚ω゚)「ハァ…ハァ…あ、そっち持って…」

    (>'A`)>「もうやめてえええええ」


    ('、`*川「助けにきたぞ弟よ」

    ( ;A;)「うおぉん!姉貴!」

    ( ゚Д゚)「お客様、このままじゃ物理的に入りきらないんでどこに置くか決めてください」

    ('、`*川「親のなんでわかんないです」

    ( 'A`)「」


    引○のサ○イの人達はどう見ても疲れていた
    まるで、永遠に終わらないのではないかという諦めや絶望が見え隠れしている顔だ
    こういう顔を見るのは初めてではない
    終わった後、アクエリアスを差し入れしたら、ものすっごい喜ばれた
    特に(=゚ω゚)さんがめちゃくちゃ嬉しそうで、報われたという顔をしていた


    ■出演者
    ('A`):このブログを書いてる人。

    ('、`*川:('A`)の姉にあたる人。

    ( ゚Д゚):引越のサカ○その1、リーダー的存在。どこに置けばいいですかで('A`)と('、`*川を苦しめた。
     _
    ( ゚∀゚):引越のサ○イのその2。入る度に失礼しますと言ってくれる。

    (=゚ω゚):引越の○カイのその3。途中疲れて転びそうになったらしい。一番印象に残っている人。

    J( 'ー`)し:('A`)と('、`*川の母親。

    ( ・∀・):引越のサカイのその4。荷降ろしを担当してたっぽい。まだあんのかよという顔をしていた。
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